TheFutureForecast (管理人・黒子)
新旧の映画の観賞レビュー&ブックレビューや雑記等。
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『アダムスファミリー2』を観賞。
『アダムス・ファミリー』



   原作:アーシュラ・K・ル=グウィン

   監督:バリー・ソネンフェルド
   脚本:ポール・ラドニック
   撮影:ドナルド・ピーターマン
   音楽:マーク・シェイマン

キャラクタメイキング
     :チャールズ・アダムズ

<出演> 

 ラウル・ジュリア
 アンジェリカ・ヒューストン
 クリストファー・ロイド
 クリスティナ・リッチ
 ジミー・ワークマン
 キャロル・ケイン
 カレル・ストリッケン
 ジョーン・キューザック
 クリストファー・ハート
 クリスティーン・バランスキー
 ピーター・グレイヴス
 デヴィッド・クラムホルツ
 ハリエット・サンソム・ハリス






 続けて観ました。
 というよりもだいぶ前に観た映画なのですけれどね……(苦笑)

 ちょっとブログを更新しようとするモチベーションが衰えてしまい、
 ついつい記事を上げるのを怠ってしまいました……これは見ている方々に謝るとかではなく、自分の為のブログであるはずなのに恥ずかしいです。
 自分が映画を観た、
 という記録と記憶のメモの為に日々を更新しているというのに全く不甲斐ない。

 またこのブログでの映画の感想は、
 後々にどんな映画だったのかを知るのに非常に使い勝手が良いのですよね。
 というわけで、
 今回観賞した『アダムス・ファミリー2』の感想を……。


 
 やはり非常に面白いです。
 そして、やっぱり名作であるという印象を拭う事は無理ですね。
 はっきり言います。
 『アダムス・ファミリー』シリーズは、
 キャラクター映えのするエンターテインメント映画としては一級品であると僕は思います。

 登場キャラクターが多いにも関わらず、
 性格付けやらの細かな配慮によってキャラクター構成の破綻はありませんし物語りも面白い。
 つくづく僕は思います。

 この手のエンターテインメント映画を作らせたら、
 本当に日本の映画は叶わないな……っと。

 お金をかけるだけがエンターテインメント映画ではないとはいえ、
 邦画の場合はお金をかければかけるほど名作や傑作にはならない独自のスタイルを保っていますし、
 しかしお金をかけていない邦画のエンターテインメントの数は少ないです。

 いやむしろ、
 日本の場合はお金をかけているのがエンターテインメント映画、
 お金をかけていないのがエンターテインメント映画以外の映画という仕分けをしても良いぐらいかもしれませんね……(苦笑)
 
 お金をかけられないミニシアター系の映画は、
 エンターテインメントテイストはあるにはあるのですが、
 監督の独自の指針によって製作される事が多くあり、また、監督のエゴが表現できる事が最大のメリットであるので、
 映画という芸術の表現力の自由さであるなら、
 お金をかけていない映画の方が優れている……という気さえしてしまいます。

 実際にそうかも知れませんね。
 海外に評価される作品は大概がそういった作品であったりするのが現状ですからねえ。

 
 まあそんな日本の映画事情はどうでも良くて、
 とにかくこの『アダムス・ファミリー2』は最高であったという事だけは確実にお伝えします!!
 
 
 ★×8.6

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